自分の判断と調整が、 ”形”になる。

T.H
2020年入社本社/工事部 工事課
Q1

入社のきっかけ

高校生の頃、建設現場で大きな鉄骨が組み上がっていく様子を見たとき「こんなに重いものをどうやって建てるんだろう」と興味を持ったのがこの業界に関心を持ったきっかけです。大学では商学部だったので建築の知識はゼロでしたが、「未経験からでも挑戦できる」ということや転勤がなく地元から通えることに魅力を感じ、入社を決めました。入社後2年間は先輩について、施工の流れや危険箇所の見極め、職人さんとのやり取りなどを実践の中で学びました。分からないことは必ず質問し、教えてもらったことを一つひとつ自分の中に落とし込んで、仕事を覚えていきました。

Q2

仕事の楽しさ、やりがい

現場の仕事は、机上の勉強よりも体で覚えることが多いと思います。入社してまもない頃、私は安全帯の使い方を誤り、先輩から厳しく指摘されたことがありました。「これくらい大丈夫だろう」という認識が、重大事故につながる可能性がある。その経験から私は、安全管理の重要性を強く意識するように、気持ちが切り替わったんです。現場では15人くらいの職人さんをまとめることもあるため、自分の判断や指示はそのまま現場に影響します。常に緊張感を持ち続けることは簡単なことではありませんが、そのぶん大きなトラブルなく施工が完了したときの達成感は大きいです。

Q3

成長したと感じるところ

入社してから、人と話す力がついたと感じています。もともと自分は口下手だという認識がありましたが、現場では日々さまざまな事態が起こるため、それらを把握、判断し、現場の人に動いてもらえるよう交渉する必要があります。たとえば、雨や雪で工程がずれ込むようなときには、作業人数の調整や作業順序の変更などについて関係各所と話し合いをします。相手の考えも尊重しながら意見を聞き、現場が円滑に回るよう意識して取り組んできたことで、自然とコミュニケーション力が鍛えられました。また、早起きも苦にならなくなりました。現場は朝が早いですからね。

Q4

入社希望される方へのメッセージ

ビルを建築する現場で初めて高所作業をしたとき、恐怖で足が震えました。どんな仕事でも、最初は大変です。でも、少しずつ仕事を覚えるうちに、その仕事の本当の面白さがわかってきます。自分の得意分野を新たに発見することもあります。そういう経験は、必ず次につながっていく貴重なものです。分からないことや不安があれば相談できる環境が鎌ケ谷巧業にはありますから、ぜひ一緒に頑張りましょう!

1日のスケジュール

1日のスケジュール

  1. 8:00
    朝礼、KY活動
  2. 9:00
    トラック搬入、建て方作業
  3. 10:00
    休憩
  4. 10:15
    作業再開
  5. 12:00
    昼食
  6. 13:00
    現場事務所で打ち合わせ
  7. 14:00
    現場の見回り、管理
  8. 15:00
    休憩
  9. 15:15
    現場進捗確認
  10. 16:00
    翌日の準備、確認
  11. 17:00
    作業の完了確認
  12. 17:30
    現場引き上げ

休日の過ごし方

友人に誘われてゴルフをはじめたら楽しくて、ハマってしまいました。最初は打ちっぱなしに行っていましたが、最近は県内のゴルフコースを周っています。

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